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2011年06月16日 9時31分
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2011年06月16日 9時31分
この映画ね、高校の先輩が主演なんです。



瀬戸康史っていう俳優さんなんだけども。


もちろん話したこともないし、ワタシが高校二年生の時の三年生だから彼が在学中の時に顔すら見たことなかった。



ただ後々聞いて「え!?嘘!!」みたいになって。



だってそのころすでに雑誌とかテレビで見かけてたから信じられなかった。



学校行事の特別講演なんかに呼んでくれてもよかったのに


って学校側にちょっと思ってしまった。


こんな田舎町に、こんなイケメンがいたなんて驚き。笑
人間の可能性ってやっぱり大きいなーって思ったね。

なんとなく東京の人じゃないとそういう世界には入りづらいとか
思う部分あるし。


でもアクションを自分から起こしたりすれば、こういう地方に住んでいる人間でも活躍できるんだなって。



瀬戸先輩すごいな。


知り合いもいない東京へ行って活躍してるんだから。
ホームシックとかにもなっただろうに。



・・・そんな先輩の出演する映画、必ずチェキラしたいです。

2011年06月07日 8時35分
今年の夏に全国ロードショーされる映画。

雑誌で取り上げられるのを見かけたんだけど、
7シーンだけ写真として載ってて、たった7シーンだけどなんだかそれを見るだけで心がほっこりした。



亡き祖父の隠し子である少女を主人公のサラリーマンが育てていく物語らしい。



祖父の隠し子ってことは、主人公からすると保育園に通う幼い少女は叔母にあたるよな。




なんとなくその不思議なズレ感がこの映画への興味をそそる。





主人公役は松山ケンイチなんだけれども、DEATH NOTEとか
GANTZとかノルウェイの森とかと全く雰囲気が違ってて
本当いろんな役やっててこの人すごいなー








ってまた映画そのものより、キャストに目が行ってしまう;




公開日が近くなったらまたいろんな雑誌に取り上げられるかな。

まだあんまりキャストのインタビューを見たことがないからそっちの方も楽しみ。




あと松ケンは、マイ・バック・ページっていう映画にも出るらしい。


カメレオンやな。
2011年06月03日 11時23分
「告白」。


今一番見たい映画です。もう映画館では上演されていないけど、
公開中からずっと気になってて。



見た人それぞれに
「どうだった?」って聞くという
自分で見ろよ、てめぇ自身で確かめろよってハナシなんですけどね。



感想によると、すっごい人間のどろどろしさが出ているらしく、
そんな話を書ける原作者の湊かなえっていう人はきっとくらーーーい人なんだなって。







―全く違いました(-∀-)
つぶらな瞳の、優しそうな「お母さん」っていうイメージがぴったりな人でした。


映画・本の情報雑誌なんかではもう結構顔が出ているけど、本当人って見た目によらないし、逆にいうと中身にもよらないというか・・・


他の作品も「人の死」に魅せられる少女を描いた作品だったり、
殺人事件の裏に潜む深い人間関係だったりとか・・・



シビアな題材が多くてあの柔和な外見からは想像のつかないっていう。




でもそんな人間の心のシビアな部分じゃないけど、奥に潜んでいる部分を描けるのって本当にすごいなって単純に思った。





「告白」いつか絶対見たい・・・


2011年02月04日 9時10分
原作著書「君にしか聞こえない」が映画化されていると知ったのは、公開日からずっと後のことだった。



同じ日本国内なのに一時間の時間のズレがあること。

コンプレックスを抱える少女と聾の青年。

壊れた携帯電話を通して繋がった二人が徐々に距離を縮めていく―




恋物語のようだけど、「恋」というテーマがドーンと真ん中に来るわけではない。じわじわと近付いていく二人の様子がなんとも胸を切なく締め付ける。




原作を読んだことのあった私は内容を思い出しながらの鑑賞となったが、初めてみているかのようなトキメキを覚えた。







どうか二人が触れ合えますようにと淡い恋心を抱いているかのように思っていたが、ラストは私のその恋心は叶わず。





あぁそうだ。

そういえば、本を読んだ時もラストはこんな気持ちになったな。



切ない私の片思い。


テーマをドリカムが歌う「君にしか聞こえない」もまたいいです。



そんな映画。



2011年01月29日 14時25分
ハリー・ポッターの最終章もいよいよ上演が終わりますね。


もう終わっているとこもあるのかいな。


小学校から原作は読んでたもんなぁ〜


あの分厚さは児童文学には不向きだって、最初はいろんな出版社から拒否されてたとか今になっては嘘みたいだね。


シリーズ1作目が映画化されたとき、あの分厚い原作を正味1〜2時間の映画になんて出来るもんか!!ってワケのわからない小さな反抗心を抱いたのを覚えている。笑


結局映画全部見ましたけど。

ダンブルドアが死んじゃったシーンでは泣きましたけど。



あの映画のいいところって、キャストの人達がちゃんと外見的にも成長してるとこだと思うな。


1作目と最終作のハリーとかロンとかハーマイオニーて、全然違う。

オトナになってんだよ。ちゃんと。


なかなかないよね、映画では。


ハリーとかと一緒に、ダニエル達もオトナになっていったんだな。


1作目のダニエル(ハリー)なんてまだかなり幼いよね。



そんな映画、もう終わるのか〜・・・




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